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高周波利用設備申請について(電波法に基づく届出の義務)

コロナ処理装置は電波法の無線設備規則第65条で雑音電界強度値が規制されております。従って電波法に基づき設置者は電波管理局へ届出申請し、電波管理局の許可のもとに使用開始しなければなりません。また、周辺環境への雑音障害(テレビ、ラジオ、無線電波)を生じた場合は雑音強度が限界値以下であっても使用者は障害除去の対策を講じなければならないことになっています。

(電波法では、電線路に10kHz以上の高周波電流を通ずる電信、電話、その他の通信設備と、それ以外にも10kHz以上の高周波電流を使用する工業用加熱設備、医療用設備などの各種設備も高周波利用設備とし設置許可を必要としています。コロナ表面処理装置の高周波電源はここに分類されています。)

詳細の高周波利用設備については関東総合通信局のホームページを記載しておきますので参考にしてください。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/other/koshuha/index.html

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