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処理効果の測定方法

1. ぬれ試薬による判定方法(プラスチック-フィルム及びシート-ぬれ張力試験法(JIS K6768))

試薬を塗布し、2秒後液膜が破れるか否かで判定する測定方法です。 試験片の表面を正確に2秒間ぬらすことのできる混合液の値がその基材の持つ表面張力となります。

corona_11.jpg corona_12.jpg
corona_13.jpg
ぬれていない
数値の低いぬれ試薬で再度チェックします
corona_14.jpg
ぬれている
この数値をぬれ張力指数とします

テンションチェッカーペン・液 参照

放電量-ぬれ張力 データ例 (PET OUTLINE)

corona_15.gif

2. 接触角法による判定方法

評価したい固体試料表面に任意の液体を着液し、接液部分の角度を接触角として測定します。接触角は、材料と液体のぬれ性を評価する尺度として広く用いられており、コロナ表面処理のぬれ性評価としてもぬれ試薬法と異なったアプローチとして多くのユーザーで採用されています。

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PETフィルムの接触角計測例

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