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コロナ処理の用途

プラスチックは一般に表面エネルギーが小さく不活性なため塗料、印刷用インクなどの塗工性に乏しく、プラスチックフィルムの二次加工においては表面改質が求められます。
コロナ処理では基材表面に極性官能基を導入させることで親水性を向上させ、塗工・印刷の不良を解決します。
近年では表面エネルギーが小さい多くの機能性フィルムが登場し、コンバーティングにおけるコロナ処理の重要性はより高まり、ガスプラズマ処理に代表される新技術へと新たな広がりを見せています。

また、コロナ放電処理の特性より、金属箔の油膜除去、プラスチックボード等の防曇効果、添加剤の表面ブリード促進効果などを目的としたアプリケーションにも利用されています。

コロナ処理の代表的な用途

  • 印刷の前処理
  • 接着(ラミネーション)の前処理
  • コーティングの前処理
  • 油膜除去(アルミ箔など)
  • 防曇効果
  • 添加剤の表面ブリード促進、等

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