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遠赤外線ヒーター

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概要

石英ガラス管又は、インコーネル管内に非常に高い熱効率耐熱性をもつ特殊ニクロム線を配置し、反射笠を使用して熱エネルギーを得る管型遠赤外線ヒーターです。

特長

  • 赤外線の放射エネルギーの利用で僅かな電力で多大の熱エネルギーを得る事が出来ます。
  • 石英ガラス管又は、インコーネル管の内部に熱源があるため引火の危険がありません。
  • 反射笠を取付ける事により熱の照射効果を増大させる事が出来ます。
  • 被加熱物の吸収波長を放射する事により、被加熱物体の加熱及び乾燥を高効率かつ均一に行なう事が出来ます。

許容ワット密度表

大きさ、容量はご要望により種々設計いたしますがヒーターの寿命の関係で投入ワット密度には制限を設けております。(許容ワット密度表参照)

※ワット密度とは

ワット密度とはヒーター容量(ワット数)をヒーター表面積で割った値で、単位表面あたりのワット数です。単位はW/Cm2で表します。
バンドヒーターのヒーター表面積は被加熱物に接触している面積、スペースヒーターでは片面の面積です。棒状のカートリッジヒーターやシーズヒーターなどはその全体の表面積です。 ワット密度が大きくなると表面温度は高くなり、ヒーター寿命は短くなります。

種類

被加熱物 許容ワット密度(w/cm2)
バンドヒーター 金属 4.0
スペースヒーター 金属 4.0
カートリッジヒーター 金属 8.0
シーズヒーター 金属 8.0
気体 3.0
8.0

 

ワット密度の計算式(ワット数の算出方法)

(例)内径φ150mm、幅50mmの1Pバンドヒーターのワット数の算出は
15(内径:Cm)×3.14(円周率)×5(幅:Cm)×4(ワット密度)=942となり ≒およそ900Wでの製作を推奨します。

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